
が、全員に行き届かなかったことが反省点である。 また、宿泊に関しても「ゆっくりくつろげ、楽しく…。」という記載があるように、好評だった。 しかし、「夜中でも話せる部屋が欲しい。」、「スピーカーの雑音」、また、アンケートの結果には記さなかったが、「風呂の時間が短い」など設備面での整備も必要である。 ?Bその他 a.これから仕事を続ける活力になった。(元気になった。子どもと真正面から取り組める等)………9 b.ネットワーク作りをしたい、活発になる。(地域で支え合う事が大切、みんなに助けてもらい解決)………7 c.自分だけでなく他の人にも受講させたい。………4 d.自分の勉強不足を痛感………4 e.今後に期待(続けて欲しい、フォローに期待など)………6 f.親の気持ちがわかった。(お母さんの苦労、生の声など)………6 g.あたたかい気持ちになれた、肩の荷おりたなど………5 h.研修会を増やして欲しい。(親子研修、関わり方)………2 i.地区別、障害別の話し合いが欲しい。………2 j.夕食会で講師陣と充分話せた。………2 この項目のアンケート結果では、「研修会を増やして欲しい」「地区別、障害別の話し合いが欲しい」「自分の勉強不足を痛感」などから、多くの保健婦、保母がいろいろな情報を欲しがっているということと、「ネットワーク作りをしたい、活発になる。」、「今後に期待」などから、そのためにはあらゆる連携が大切だと考えるに至ったということがこの項目から窺われる。そして、「これから仕事を続ける活力になった」「あたたかい気持ち…」から、これから仕事をするエネルギーを得ることができたといえる。 また、「自分だけでなく他の人にも受講させたい」とここでも更に連携の輸を広げようとする動きが出てきている。 まとめ この講習会を通して、スタッフ全員が一生懸命に接遇していたということが随所に感じられた。そして、このことを受講者の多くの方が記して下さったということは、ある意味でスタッフに余裕がなかった、忙しすぎたという点が逆に窺われる。今後、スタッフの適材適所を考え配置し、人員、日程などを再考する必要があるのではないか。
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